採用情報|岡山市・倉敷市の訪問看護・リハビリなら『訪問看護リハビリステーションみつや・MITSUYA岡山』にお任せ下さい

みつや MITSUYA岡山

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採用情報


代表メッセージ

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はじめまして。(株)ワンウィッシュの代表をしております、光畠浩晃と申します。日頃より地域の皆様、関係者各機関等の皆様には大変お世話になり心より感謝致しております。
訪問看護リハビリステーションみつやは、「今後更に超高齢化社会に向かって行くこれからの時代に在宅で更に緻密に個別に人を看る(診る)必要性がある」と考え、2016年6月に開設致しました。私達はお一人お一人のニーズに沿い住み慣れた場所で幸せに尊厳を持って療養生活を過ごして頂けますように、精一杯お手伝いさせて頂きたいと考え事業を運営しております。
人にはそれぞれ異なる背景があり、疾患や身体能力、精神状況、価値観、家族構成等、十人十色です。私達はそれらを個別に配慮し、ご利用者の意欲を引き出したうえで、きめ細やかなケアを行うことをコンセプトとしております。それには継続的に知識・技術を磨くと同時に、それらをいかに応用するかを考える能力が必要となります。
私達がご利用者、そしてご家族の信頼を得るために最も必要だと感じるのは、スタッフ個々の思いやりです。1時間という限られた時間の中で、いかにご利用者の気持ちを汲み取れるか。そして不安をサポートできるのか。それらを念頭に置き、スタッフそれぞれが持ち合わせているすべてを詰め込む気持ちでケアを行い精進してまいります。
ご利用者の幸せを一番に考え、気持ちのこもった看護、リハビリをご提案できる事業所こそが、地域貢献となり、支えとなるべくして成る事業だと考えております。

OWで働くスタッフの声

看護師Aさんの声

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今までは病院勤務をしていましたが、子供ができたのを機に(株)ワンウィッシュに転職しました。私のように家庭を持っている看護師が家庭や育児が両立できるよう、シフトを組んでいただけるのが魅力です。休暇・勤務の希望が出しやすく、子育て、家族介護、資格取得など、それぞれのライフスタイルを大切にしながら働くことができます。
病棟では日々の業務に追われ、患者様とゆっくり関わることができませんでしたが、在宅ではご利用者、ご家族と密に、真摯に向き合うことができます。担当のご利用者が決まっていないので、情報収集をしてご利用者お一人おひとりに必要なケアをしています。それを持ち帰ってほかの看護師、リハビリの方とカンファレンスすることが大事で、それぞれが個性をだしつつも、統一されたケアが大事だと考えます。
約1時間の限られた時間ではありますが、病気やライフスタイル、家族環境などお一人お一人の背景をくみ取りながら、よりよいサービスがご提供できるよう努めてまいります。

看護師Bさんの声

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病棟看護では味わえないマンツーマンでの看護、ご家族や他職種との関わりなど、すべてにおいて充実した毎日を過ごしています。病棟看護との違いで感じることは、病院では医療物品や処置スペースを確保することは容易なのに対し、自宅では限られた資源の中で処置を行わなければならないこと。物品の選択や使用頻度も経済面を考慮し、最小限に抑えることも必要になります。しかし、限られた物品を工夫しながら、最大限に生かした看護を行うことは知識・技術の向上にもつながっているように感じます。
「一人でも多くの方が住み慣れたご自宅で、少しでも長く、自分らしく暮らしていただきたい」というのが私たちスタッフの願い。今後も地域のお力になれるよう日々学び成長していきたいと思います。

看護師Cさんの声

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これまではデイサービスで働いていましたが、在宅という選択をどのように支えていけるのかについて非常に興味がありました。実際働いてみて感じたことは、私たち看護師とご利用者、そのご家族の距離が近いこと。治療以上に生活を支えていくことが最優先されることです。それゆえ痛みのコントロールや生活サポートはもちろんですが、ご利用者本人やご家族の精神的なバックアップも必要となります。責任は重いですが非常にやりがいがあり、充実した毎日を過ごしています。
よく訪問看護と聞くとスキルが求められるイメージがありますが、気持ちがあれば後からスキルはついてくるものだと実感しています。身に付けたいスキルがあれば外部研修にも積極的に参加できますし、リハビリに関しては理学療法士や作業療法士にも相談することもできます。勤務してからというもの、より広い視野でみる力とコミュニケーションスキルが身に付きました。
ご利用者様にお喜びいただきながら、スキルアップを実感できる点にやりがいを感じています。

訪問看護師の1日の流れ(一例)

訪問看護師の一日の流れのスタンダードなものをご紹介します。今回ご紹介するスケジュールでは、1日4件の訪問件数になっていますが、当然ながら5件や6件の日もあります。また空き時間を利用して、ご利用者の対応についてのカンファレンスを行うこともあります。
スタッフ一同、一生懸命且つ楽しく仕事をしている様子が垣間見えるはずです。

8:30 出社 オフィスに出社したら情報収集からスタート。その日に訪問する全てのお宅の情報を事前にチェックしておきます。
9:00 訪問スタート 午前に訪問するご利用者の情報収集と物品の準備が整ったら、車で訪問先に向かいます。
9:30 一件目到着 状況をアセスメントしてから必要なケアを行います。1件の訪問は約30分~1時間半です。
11:00 二件目到着 状況をアセスメントしてから必要なケアを行います。1件の訪問は約30分~1時間半です。
12:30 お昼休憩 オフィスに戻ったら事業所の仲間達と昼食をとり、休憩時間を過ごします。その際に午前のご利用者についてカンファレンスを行うことも。
13:30 訪問スタート 午後に訪問するご利用者の情報収集と物品の準備が整ったら、車で訪問先に向かいます。
14:00 三件目到着 状況をアセスメントしてから必要なケアを行います。1件の訪問は約30分~1時間半です。
15:30 四件目訪問 状況をアセスメントしてから必要なケアを行います。1件の訪問は約30分~1時間半です。
17:00 オフィスへ オフィスに戻り、所定の記録用紙にその日の看護内容を記録します。このとき、一日に合ったできごとの情報交換も行います。
17:30 退社

働きやすい環境づくり

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豊富な経験がないと訪問看護は難しいというイメージを持たれがちですが、ご安心ください。未経験者や経験の少ない方でも安心して支援が遂行できるよう、現場に慣れるまでは先輩の看護師と同行訪問し、一緒に看護します。分からないところはその都度質問しながら、何度か同行訪問を重ね、自信をつけてもらったタイミングで独り立ちです。もちろん独り立ちしたあとも、オフィスには先輩看護師や作業療法士、理学療法士が在籍しているので、知識・技術の共有をすることができます。
例えばリハビリひとつをとっても、作業療法士と理学療法士は学んできたことが違いますし、病院勤務と訪問メインの方では培ってきた知識・経験も異なります。それをメリットと考え、スタッフ全員の長所を重ね合わせながら、ともに高いレベルへと成長しているのが当社の強みです。またスキルアップ希望者には、社内の教育受講制度を利用し、外部研修を受講することも推奨しています。
現在勤務している先輩スタッフのほとんどは、病院やリハビリ施設からの転職組です。ですので、未経験者や経験の少ない方、ブランクの長い方もご安心ください。先輩スタッフからは教育・研修マニュアルだけでは得られない留意点を学び、日々のケアにつなげられるはずです。
ご本人の思い、ご家族の思い。これらを把握し、お手伝いしたいと考える方は、在宅医療の最前線で一緒に働きましょう。

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