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看護の専門性を一度忘れてみることがおすすめ

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こんばんは。

皆さま楽しい休日をお過ごしでしょうか(^^♪

 

さて、

私はかれこれ8年間求人募集に来てくれた人たちを面接してきました。

面接に来る方は十人十色で、

スーツで来る方はもちろん、私服だったり、家庭のご都合でお子様を連れてこられる方もいます。

でも私はそこは気にしていません。

それぞれの背景がありますから。

しかし、

重要なのは、

これから働く場所に対して「責任」を感じれているかです。

少なからず、その責任の部分は「身だしなみ」でもわかります。

でも、

それだけで採否を決めることはありません。

看護師やセラピストを採用する時に、

一番重要なのは、

 

 

「看護師としてセラピストとして技術を駆使し業務に臨める自信」

 

ではなく、

 

「看護師としてセラピストとしてではなく、人として人(患者)に思いを込め援助がしたいか」

です。

「します!」という気持ちよりも

「したいです!」という本心の部分を見ています。

内から出る、

ご利用者、患者に対しての思いが重要で、

そのような方は、

「お年寄りは好きですか?」「子供は好きですか?」「障害者に対してサポートしたいですか?」

「看護は好きですか?」「リハビリは好きですか?」(変な質問ですが)

というシンプルな質問に対して満面な笑みで返答をくれます。

人がこのように好きか嫌いかという質問をされたとき、

そこに笑顔での返答があればそれは完全に「好き」だということです。

「好き」という感情がなければ笑顔は作れないものです。

人間は不思議なもので、

「焼肉は好きですか?」

「お寿司は好きですか?」

など、大好きなものに対して質問されたら自然と笑みがこぼれちゃうものですよね。

かといって「面接」中の緊張感の中で満面な笑みが出せる人はいないと思いますが、

大丈夫です、その部分は元々のこわばった顔から変化する一瞬を私は見逃しません笑

このように、大きな判断基準は、「専門職」という立場をわざと外して「人」としてどう思っているかが重要になります。

そのような人たちは必ず「大きな責任」を持ちご利用者の「幸せ」を考えてケアをしてくれるでしょう。

また、「みつや」で働く今のメンバーはその気持ちで溢れています。

今一度、「看護」「リハビリ」を好きになりたい方、ぜひ、「みつや」で共に働きましょう。

~重要なのはエゴでなく「その人」の為にを考え判断すること~

 

光畠

 

 

 

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